ばべの備忘録兼訳記録用ブログ

アイドルファンとして過ごした日々を記録するためだけに書いている備忘録的ブログ(TSent中心のカケモ)

バンリダに関する英文記事訳

(元記事リンクはこちら→ https://themusicmind.com/blog/2017/more-than-an-idol-for-me-bang-yongguk )

(※写真省略)

(※英訳普段ほぼしないのでミス多々あるかとおもいますので……”雰囲気”をお楽しみください!!でしゃばってすみません。)

 

 

アイドル以上の存在:バンヨングク

2017年1月27日はアイドルグループ'B.A.P'にとって5周年記念の日だ。その5年間はBABYたちにとって、素晴らしい音楽、笑顔、涙、そして彼らとの、忘れることのできない共に歩んできた日々であった。メンバーらが今日のようにアイドルとしてデビューする以前から応援してきたファンたちにとって、彼らがデビューするまでの期間は月への距離ほどに長く感じられた。彼らが私たちファンにもたらす音楽は抑圧、内面的紛争、そして恋に落ちること…と様々なテーマであり、それでいてB.A.Pはその音楽ジャンルの拡大を怠らなかった。

しかし、そうした日々の中、あの出来事があってBABYたちにとっては少し寂しい時間が流れた。

私の注目は他でもないB.A.Pのリーダー・バンヨングクに注がれた。彼のことを音楽制作ドルとして興味をもったときよりも、彼がそれ以上の存在であるとわかったその時の驚きを強く記憶している。

ご存知の通り、2016年10月、TSentはグループのフェイスブックにて、精神健康上の問題でヨングクが無期限休養期間に入ることを伝えていた。

その知らせに私はとても悲しんでいたし、ファンにとっても驚くべきニュースであった。しかしそのことでファンたちが立ち止まることはなく(さらにはファンダムの外でも)ヨングクを応援する意向を示し、フェイスブックツイッターでは#GetWellSoonYongguk のタグがいたるところで見かけられることとなった。

これらの運動が進行する中、多くの人はバンヨングクという人物がどのような人物であるか思い出した。

彼は、音楽プロデューサーであり、自身のグループ曲を書く中で経験を積んできた。シングル「Badman」から初フルアルバム「First Sensivility」まで全ての曲は彼によって手がけられたものである。さらに彼のプロデュースのスキルはB.A.Pにおいてのみ発揮されるものではない。ヨングクはAndrew Baagという名前でVIXXのアルバム収録曲「Love Me Do」も手がけている。

彼はまた博愛主義者でもある。ヨングクは、彼の祖父の教えもあり、助けを必要とする人々に、特に子供たちに対して様々な支援を行ってきた。例えばワールドビジョン(ワールドビジョンJPの公式サイトリンク→https://www.worldvision.jp/sp_index.html)ユニセフ(ユニセフJPの公式サイトリンク→http://www.unicef.or.jp/sp/)、そしてセーブザチルドレン(セーブザチルドレンJPの公式サイトリンク→http://www.savechildren.or.jp/sp/)などの活動団体に対する支援である。そして、彼は支援してきた子どもからのメッセージも受け取った。

"@/UNICEF 子どもたちが人生を歩んでいくための手助けをするために努力すると約束します。"
 
リーダー・バンヨングクは世界平和に対しても強い思いを持っており、B.A.Pのコンサートも通じ自身のファンたちに「愛を育もう、戦争をやめよう」と謳ったり、世界が必要としているものが何かをメンバーらもそれぞれ考え2014年からは支援をはじめたりもしている。

また、私も2016年4月17日のライブに参加したが、LOE2016ツアーにおいても同グループは「戦争は今も地球上で起こっており、だからこそそうした状況の中で人々は世界を平和なものにするための方法を模索すべきである」、と我々に伝えるようなステージを設けるなどし、世界平和に対するメッセージを訴え続けてきた。

また、バンヨングクについて何か特筆しようとするならば、やはり、彼は最高のリーダーである、ということが挙げられる。彼はグループのメンバーのことをよく見ていて、メンバーたちの支えとなっている。

先の2015年11月、B.A.PはTSentを相手取り訴訟を起こした。しかし、一年後、彼らは各々の抱えた問題を解決するためにTSentと話し合い、結果的にTSentへと戻ってきた。

メンバーたちはヨングクの先導、そして困難の日々の中にみた彼からの支えに対して感謝を示している。彼らは、そのような気持ちだけでなく、リーダーである彼がたくさんの荷を背負っていただろうと心を痛めることもあっただろう。それらを通し、バンヨングクという人間がどれだけ強いものであるかを思い、理解した時、私にはこころに迫るものがあった。そして彼がそういう人間であることはB.A.Pもファンも知っていることであろう。以下はそんな彼のツイートである。

"再び健康な姿で戻って来られるよう努力します。
メンバーたちとファンのみなさんと共にできず、リーダーとして残念ですし、申し訳ないと思っています。メンバーたちにさらなる関心と応援、よろしくお願いします。"

彼が取り組んできた音楽を通して、我々は努力すること、優しさ、情熱、そして愛が、人生にとって必要なものであるということを目の当たりにしてきた。物事がすぐに理想通りに実を結ぶ、ということはないかもしれない。だが我々はヨングク、そしてB.A.Pに絶えず信頼を寄せ、サポートしていかなければならない。

そして最近、NOIRに続く形で展開されていくアルバム「ROSE」のティーザー公開を通して、ヨングクが復帰することをTSentが知らせた。その知らせを通じ、ファンたちはB.A.Pメンバーへ、特にヨングクへ、ツイートなどのメッセージを送りサポートの意を示している。

みんな準備はできてるか?さあ、王者の帰還だ!
B.A.P、そして全てのBABYへ。5周年記念おめでとう!
なによりも、おかえり!我らがバンヨングク!